乗松聡子氏を囲んでの勉強会 感想

ー感想⑤ー

乗松先生の話を聞いて、日本人の問題点が明確になった。歴史認識の薄さ、沖縄への植民支配意識。沖縄に住む私は、被害者意識を持っている分、だから沖縄の現状があるんだと納得できた。しかし、「平和で安全な国・日本」というイメージが大きい大部分の日本人は、きっと受け入れるのに時間がかかるのではないかとも思えた。

戦争賛美の要素がところどころに散りばめられている碑石や政治の動向など、注意していないと気づくことができない部分は、目先の事にだけとらわれ、日々の努力を怠った結果知らないうちに自分の意に反した姿になってしまう危険性を持っている。沖縄に住む私達は、今後、「平和のハブ」として、かつての琉球王国がそうであったように近隣諸国と友好的に接していく努力が必要だと気づくことができた。

また、韓国や台湾の歴史にも深く関与しているという事実を、改めて学ぶ必要があることも痛感した。

                              Y.M(女性会議)


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